車両の状態が車検の検査保安基準に適合しているかどうか、故障の危険箇所はないかどうかをチェックします。
国家資格を持った整備士が素早く車両を分解し、チェックシートで何十もの点検箇所を調べていきます。
まずは、フレーム・ボディーなどの車両外まわりの緩みや損傷、劣化の有無を確認。
ハンドルやブレーキ・ペダル、クラッチペダルなど、車両室内を点検。
ボンネットを開けてエンジンルームの点検。
エンジンをはじめ、パワーステアリングベルトの緩み、損傷、オイルの漏れや残量、汚れ、点火装置、バッテリー・電気配線、冷却装置、燃料装置、公害発散防止装置などをチェックします。
さらに、車両をリフトで持ち上げてタイヤをはずし、車輪やタイヤ等の足まわり、下回りの点検をします。
受入検査の所要時間はおよそ30分程度。スピーディーですね。
ご希望の方は、点検に立ち会い見学することも出来ます。
点検や整備の間の待ち時間はお店のロビーで飲み物などをいただきながら待つことが出来ます。
お店のロビーはとても綺麗。アップル車検札幌本店では、お客様が待ち時間を快適に過ごせるようにインテリア選びにもこだわっているそうです。大型液晶テレビでDVD観賞も出来るようになっていました。
車両の点検がひととおり終わると、お店の窓口スタッフの方が、点検結果や車両の状態についてわかりやすく説明してくれます。
検査に合格するために必要な整備や修理についてはもちろんのこと、合格基準には達していても、早めに修理や交換をしておいたほうが良いと思われる危険注意箇所についても、きちんと説明してくれます。
希望すれば現車確認することも出来ます。直接目で見るととても安心感がありますよね。
アップル車検では、整備・修理内容と経費については、きちんと事前にお客様に相談し、必ず了承を得た上で作業するシステムになっています。
車の入庫・受付後にお帰りになったお客様には電話連絡して説明。
だから勝手に部品交換をして、事前に提示した以上の追加料金を請求されるなんていう心配もありません。
検査の基準に達していても、状況によっては修理や部品交換をオススメすることが多い箇所は、
ファンベルト
(切れるとブレーキがきかなくなったりハンドルが異常に重たくなったりして危険)
ドライブシャフトブーツ
(ゴム製のブーツ部分が破けてしまうと中に水や泥が入りドライブシャフト本体が駄目になってしまう)
ブレーキのパットとディスクローター
(磨耗がひどくなるとブレーキがきかなくなり危険)
などだそうです。
車両の整備内容が決まったら、打ち合わせどおりに整備をスピーディに確実に実施。
ほとんどの場合、交換部品なども当日中に揃い、整備を終えることが出来ます。
1日日帰り車検でお申し込みのお客様で、部品の入荷待ちなどの理由で当日中に整備できない場合は、整備の打ち合わせ時にあらかじめお知らせします。
整備の間は、あまり時間がかからないようなら、お店のロビーでくつろぎながら待っていてもいいし、お店を出て車検完了の電話連絡を待つもよし。
アップルの車は整備にあまり時間がかからなそうだったので、ロビーでDVD観賞して待たせてもらいました。こんなに快適な待合室ならいくらでも待てちゃいます。
整備が終了したら、整備工場内にある最新の検査機器で計測測定し、完成検査を行います。
この検査が全てOKなら車検合格です!
アップル車検は運輸局認定の民間車検工場だから、工場内で全ての点検を行うことが出来るんです。だからスピーディーで確実な車検が出来るんですね。
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